平成2011

 

平成20年度 デイサービスモック 事業計画

1 社会性の維持

 入浴・排泄・食事等の基本的介護を行いながら、利用者の自主性を尊重しつつレクレーション(工作、リハビリゲーム等)、季節に合わせた行事(お花見、遠足等)や年中行事(初詣、納涼祭、クリスマス会)慰問等を取り入れ、利用者の社会的孤立感の解消、心身機能の維持、向上、並びに家族の介護負担の軽減(個別リハビリ等)を図る。

2 計画的なサービスの提供

 利用者の要介護状態の軽減、悪化の防止及び要介護状態等となることの予防等に資するよう、個別ケアプランに基づいた高品質サービスの提供、実践において(筋力トレーニング、口腔ケア等)要介護度の改善、機能維持を図る。

3 関係機関との連携と利用者の確保

 事業の実施にあたっては、関係行政機関、地域の保健・医療・福祉サービス・ボランティア団体との綿密な連携を図りつつサービスの提供に努めるとともに、利用者を定員25人に近づける努力を行う。

 利用者の意思及び人格を尊重し、家族の同意を得て自らその提供する事業の質の評価を行い、常にニーズに応じたサービスを提供し情報公開に努める。

利用者の意思及び人格を尊重し、家族の同意を得て自らその提供する事業の質の評価を行い、常にニーズに応じたサービスを提供し情報公開に努める。

4 サービスの評価

 利用者の意思及び人格を尊重し、家族の同意を得て自らその提供する事業の質の評価を行い、常にニーズに応じたサービスを提供し情報公開に努める。

5 職員の資質の向上

 職員の資質の向上を図るため、各種研修及び会議へ出席し個々の能力向上に努める。

 

以上